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決意があれば何でも出来る

ウサマ・ビン・ラディンがアメリカによって殺された。

アメリカ合衆国大統領バラク・オバマは、緊急記者会見において全米、全世界に報告した。
詳細は、報道で御存知の通り。
2001年9月11日の同時多発テロ以来、十年がかりの報復であった。

オバマ大統領が、緊急記者会見の中でこう述べたのが印象に残った。

「アメリカは決意を持てば何でも出来る」

実に、アメリカらしい自信に満ちた発言である。
だが、同時に非常に羨ましくも感じる。

アメリカは、ブッシュ大統領の時代から、まさに「決意」を持ってビン・ラディンを追っていた。十年がかりでそれを成し遂げた。

江戸時代の米沢藩主、上杉鷹山の言葉に
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
と云うのがあるが、まさに「決意を持って」為せば成ったのである。


現代の我が国に、欠けているのがこの「決意」であろう。
拉致被害者を奪還する事。
北方領土を奪還する事。
竹島を奪還する事。

全て、成らないのは為さぬからである。
為す「決意」が無いからである。

何故か?

決意」には「覚悟」が要る。
我が国には覚悟が無い。
だから、決意が出来ない。
政治家も官僚も、そして国民もである。
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