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日支40年


本日は、我が国が北京政権と国交を樹立して40周年の日だそうです。
この四十年、我が国が彼の国から何かを得たのだろうか?

昨日、連合国(いわゆる国連)総会での我が国総理大臣の演説に対して、北京政府の秦剛外交部報道局長は、
「敗戦国が戦勝国の領土を占領するなど、もってのほかだ」
と我が国を名指しで罵った。
まさにこの一言が、彼の国の本音であろう。

だが北京政府よ。
忘れて貰っては困る。
我が国がいつ、お前らに負けたのか?
我々は、お前らに負けた覚えは無い。

尖閣諸島を含む沖縄は、サンフランシスコ講和条約で、我が国がサンフランシスコ条約に署名した連合国にその処分権を委託し、その権利の有するアメリカ合衆国によって我が国に返還された。
このサンフランシスコ条約には、中華民国も中華人民共和国も参加も署名もしてはいない。
サンフランシスコ条約に参加しておらず、署名していないお前らに、尖閣諸島の処分に対して何らの権利も無い。

我が国と北京政府が国交を樹立した際、北京政府は全ての賠償請求権を放棄した。
従って、尖閣諸島の領有権を要求する権利は喪失したのだと云う事を忘れるな。
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