スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎮霊社

安倍晋三総理大臣が、再就任一周年の今日、靖国神社を参拝した。
それ自体は何ら問題は無い。当然の事である。

マスコミメディアは、北京政府や韓国政府の反応を大々的に報じている。
更には、アメリカ大使館が
「日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した事を、鬼の首でも獲ったかの様に報道している。
どこまで我が国は、敗戦価値観に浸かりきっているのか。いつまで負け犬で居るつもりなのだろうか。

靖国神社を参拝しようがしまいが、北京政府も韓国政府もこの一年以上、何ら友好的でも無ければ協力的でも無かった。
第一次安倍政権以後の自民政権でも民主党政権時も、この両国は決して友好的であった訳では無く、野田総理は靖国神社を参拝しなかったが、首脳会談は行われず、北京政府は尖閣諸島への侵略行為を続け、韓国は大統領が竹島に上陸し、既に解決済みの戦後補償要求を求めて戦時売春婦を国際問題化させ、対馬の仏像を盗んだまま返そうともしない。
安倍総理が靖国神社を参拝しようがしまいが、何も良くなる気配は無かったのであり、参拝した処で何らの変化も無い。

にも拘らず、我が国のメディアマスコミは、この参拝を否定的に報道してばかりで、そこに報道の中立性は微塵も感じられない。

今回、特に注目すべき点があるとすれば、それは安倍総理が靖国神社参拝の際、靖国神社で祭っているもうひとつの社、鎮霊社にも参拝した事である。
chinreisha.jpg

鎮霊社とは、靖国神社境内にある社で、全ての戦争や事変で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊するために建てられた社である。
つまり、国内外を問わず、日本人か否かをも問わず、戦争で亡くなった世界中の全ての人民の御霊をお祀りしている、靖国神社の一部なのである。
即ち、靖国神社は、我が国の戦没者だけでは無く、一切の差別無く世界中のありとあらゆる戦没者を慰霊鎮魂している神社なのである。

この鎮霊社は、普段は一般公開はされていないが、紛れも無く靖国神社で祀られている社であり、ここに総理大臣が参拝する意味は、我が国総理大臣の靖国神社参拝が、北京政府や韓国政府、アメリカ大使館が主張している様なモノではない事を如実に表している。

まさに我が国メディアマスコミは、これこそもっとクローズアップして報道すべきではあるまいか?
何処の国の報道機関でもない、我が国の報道機関だからこそ、伝えるべき事である筈である。
我が国の国益に資する重要事は殆ど報道する事無く、我が国を貶めるが如き報道ばかりを繰り返す、我が国のメディアマスコミは売国の極みと言わざるを得ない。

鎮霊社についての報道を隠すメディアは、事実と真実を隠し、捻じ曲げる反社会的勢力である。
スポンサーサイト
プロフィール

頑張れ日本!秋田応援団

Author:頑張れ日本!秋田応援団
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。