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韓国は正しい歴史観教育を

韓国では、テロを礼讚する教育をして居る。
伊藤博文を暗殺したとされるテロリスト安重根を、民族の英雄として教育して居る。
その成果が、この度の駐韓米大使襲撃事件となって発現した。

今世紀に入り、テロとの戦いに全力を注いで来たアメリカの同盟国の韓国人が、事もあろうにそのアメリカ大使を襲撃したのである。


3月5日の午前7時40分頃、ソウルでの会合に出席したリッパート駐韓国アメリカ大使が、韓国人男性に刃物で切りつけられ、右頬や左腕に80針を縫う流血の負傷を負った。
現行犯逮捕されたキム・ギジョンは、2010年7月に当時の我が国の重家俊範駐韓国大使に投石した男と同一人物だと云う。
このテロリストは、10日前から計画を練っての計画犯行で、
「アメリカの奴らを叱ってやろうと思った」
と言って居る。
完全に英雄気取りであり、正しい事をしたと認識しての犯行である。

今後も、韓国ではこの様な事件が起こるだろう。
その責任は、つとめて韓国の歴史観と教育にある。

如何に大義があろうとも、テロはテロである。
テロリストはテロリストだ。
その行為を正当化し、礼讚し、英雄視すると云う行為は、テロを推奨して居るのと同じである。

今、世界はテロを否定し、テロとの戦いを支持し支援して居る。
こうした世界の流れに逆行し、国民にテロを正当化する誤った歴史認識を教育するのは、テロを推進しテロリストを生産して居るに等しく、世界を敵に回すに等しい愚挙であり、暴挙である。

テロを予防し、国民のテロリスト化を防ぐ為には、韓国の教育方針を変えなければならない。
韓国も国際標準の歴史認識を共有し、「正しい歴史観」に基づいた教育をすべきである。
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